分類機能を使ってビジターの行動を読む
過去のデータからより良いサイトへ改良するお気持ちが強いなら、ラベル付きの機能を使ってみてください。ラベル付についての詳細は下記のラベル付(日本語)フラッシュムービーでごらんいただけます。

ClickTracksの高機能のひとつとして訪問者の特徴や行動別の分類機能があります。これはラベル付といわれていて
それぞれのグループ同士、また全体と比較してどういう特徴を持っているかということが比較できます。
タスクウィザード
ClickTracksは複雑な設定をしなくても、お客様のお求めになりたい情報をすぐにお伝えします。 代表的なラベルは、ウィザードに従って 画面のアイコンをたどるだけの単純作業となっています。
お会計までたどりついた。または、ゴールページにたどりついたビジターを特定する:
お客様のサイトが 「eコマース」またはその他の特定サービス(お会計、ニュースレター、登録ページなど)であっても何かしらの 「ゴールページ」があるはずです。
サーチエンジンの比較:
異なったサーチエンジンからのビジターは、明らかに違いのある行動パターをとります。 これらの訪問者を色分けし、お客様のサイト運営に不可欠なこと細かな情報をご提供します。
参照元の比較:
サーチエンジンから来たビジターと、他のサイトのリンクなどからまたビジターの違いをラベル付によって
比較します。
通常検索 vs. PPC:
通常検索をしてあなたのサイトを見つけたビジターとPPCによって誘導されたビジターの違いを明確にいたします。 PPCのキーワードの選択をする手助けをして、PPC広告の最適化ができます。
再来ビジターを検証:
一度以上お客様のWebサイトを利用したビジターの購買サイクルと購入のステップをタスクハイライトとして 表示いたします。お客様はビジターのとった行動データを即座に得ることができます。
キャンペーンのトラッキング:
キャンペーンにラベル付し、キャンペーンからのモニタービジターを分類します。キャンペーンから来たビジターの特徴を把握することが できます。
通常検索とコンテンツ・ターゲットの比較:
コンテンツターゲットと表示された広告と通常の検索に表示された広告の効果に違いはあるでしょうか。 このタスクは、コンテンツターゲットによって他のサイト表示された広告を分類します。
滞在時間の短いビジターもしくは的外れなビジター:
もし、ビジターが短時間でお客様のサイトを退出した場合、どのように判断すればよいでしょうか。 結論からいえば、 訪問者の検索目的とお客様のWebサイトの趣旨が異なるということになります。 このタスクによって5秒以内に退出したビジターが 検索時に使用したキーワードを特定することによって検索キーワードとサーチエンジンの組み合わせが正しいものになるための 手助けとなります。
詳細ラベル
追加機能として、オートマティックラベルのカスタマイズのほかに、お客様の利用目的に合うようにラベルのカスタマイズができます。
カスタム設定はお客様のお知りになりたい情報を的確に分析いたします。たとえば以下の設定が可能です。
特定のIPアドレス範囲で訪問者を検証:IPアドレスの範囲から訪問者の活動を分類し、イントラネットや外部の企業からのビジターの特定行動をハイライトします。
ビジターの退出サイトを特定:特定のページから退出したビジターにラベル付し、そのビジターが退出するまでの行動を分析します。
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分類の組み合わせ:
統計したラベル同士の組み合わせが可能です。例えば、特定のページを退出したビジターとPPCキャンペーンから来たビジターを組み合わせることにより
PPCキャンペーンの効果を独自の切り口で回避することが可能なのです。
ClickTracksのラベルの詳細設定を使うと分かりやすいインターフェースで、複雑なデータマイニングをデスクトップ上で実現できるのです。
想像力を働かせて最大級に活用してください。



